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ハーブ栽培 - 2011.07.07 Thu

今年の初め、メディカルハーブの講座を受けてからというもの、すっかりハーブの世界にハマっています。

冬の間に覚えたハーブをなんとしても自家栽培したいと、種を探して購入。
いくつか育てています。

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セントジョンズワート。
5月に種をまき、今ようやくポットの中で苗になろうかというところ。
今年は花は無理ですね(~_~;)

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こちらはマロウ(ウスベニアオイ)
これも種から苗を作り定植したばかり。

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ネトル(西洋イラクサ)
アレルギーの体質改善を期待してこの葉のお茶を飲みます。

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カレンディラとジャーマンカモミール。
いずれも、アトピーの姪っ子のために大量に欲しいと思って栽培しました。
これも種からですが、発芽も成長も早くてぼちぼち収穫できそうです。

近頃はハーブの苗も豊富に出回っているというのに、どうして種から…にこだわるのかというと。
ガーデニング目的で作られた苗は、早く見栄え良く花をたくさんつけるように、成長促進剤とか開花促進剤を使っていることがほとんど。それに、虫食いや病気があっては売れなくなるから農薬もそれなりに…。そしてその量は食べ物ではないので厳密な規制がないのが実情なのです。
よって、メディカルハーブとしてティーにして飲んだり、チンキで飲んだり肌につけたりするにはチョット心配が…。

だから、無農薬有機栽培のハーブが欲しいと思ったら自分で種から栽培するしかないのです。

まぁ、ゆっくりやります。

マロウもセントジョンズワートも初収穫は来年かな。
他にもアニスヒソップ、ベルガモットなんかも撒きました。
これらもお花に出会えるのは来年かも…(^^ゞ

まっ、スローに行きましょう。
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サクラサク - 2011.04.09 Sat

先月受けた「メディカルハーブ検定」の合否通知が届きました。
DSCF6667-2 (225x300)
無事、合格。

同じ日、福島のいわき市で津波にさらわれた沿岸の桜が咲き、
地元の人たちが復興に向けた希望の桜として見守っているというニュースが届きました。
この勉強を始めて、身近な草木に想像以上に高い能力があることを知りました。
私たちは古来からフィジカルでもメンタルでも植物の力に助けられて来たんですね。

中でも桜は日本人には特別な花ですね。
清楚で可憐で、でも激しく美しく、妖しい。
散りゆく様は正に「無常」。「死と再生」。
日本人の精神性にピタリと寄り添ってる感じで…。

今年の桜はまた格段に美しく感じるかもしれませんね。


旬のイチゴでジャムを作ろうと思いましたが、お砂糖は控えめにしたい。
砂糖が少ないと固まらない…。

ハーブの中でローズヒップとハイビスカスにはペクチンという食物繊維が多く含まれているとか。
そこで…。

イチゴジャムにローズヒップとハイビスカスをパウダーにして混ぜてみました。

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写真が逆光でイマイチですが…(^^ゞ

いい感じでポテっと固まってくれました。
ハイビスカスの赤い色がイチゴジャムらしい色を出してくれて。
ローズヒップに豊富に含まれるビタミンCは一緒に含まれてるカロチンに
守られてるので熱に強いのだそうです。
イチゴにもビタミンCはたっぷりですが、ジャムにすると壊れてしまうので
ローズヒップを入れてカバーできるかな?っていう期待も込めました。

何の根拠も実証もありませんが。。。

ペクチンのおかげで加熱時間も少なくて済むので
イチゴの香りが強く残ったフレッシュジャムができました。

ハーブの力かな? - 2011.02.15 Tue

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先日遊びに来た姪っ子は大変なアレルギー持ちで、来る直前に気管支炎を起こしたりしていて、実はとても心配な状況でした。
食べ物も色々駄目なものがあるんだけど、猫や鳥や動物のアレルギーもあって、気管支炎を起こしたのも近所の海浜公園でカモメにパンをあげてたら、ものすごい数のカモメに囲まれてしまったのが原因だとか。猫が3匹もいる我が家に来てもし発作が起きたら…とひやひやものでた。
迎える私としては、年末以上の大掃除と私と夫の服についた猫の毛の徹底除去。そして猫を2階に隔離。と、できる限りの準備をしたのだけど、もう一つ、メディカルハーブの講座に行ってた時に聞いたアレルギーに効果が期待できるという「ネトル」というハーブを用意しました。
子供なので麦茶に混ぜて薄めから様子見ながら飲ませてみました。
本人は動物大好きで猫も大好き。アレルギーのことは分かっていても、猫に会いたい、抱っこしたい。と、せっかく隔離した部屋にわざわざ訪問にいく始末。帰る前日にはもう猫とベッタリずーっと一緒。
それでも、少し首筋や目の周りに湿疹はできたものの、そんなにひどくはならず治まっていきました。
これってやっぱりハーブの力・・・?

それから、雪の中で遊びまくって鼻水垂らした下の子(1歳半)には、カモミールを牛乳で抽出したカモミールミルクティにエキナセアノチンキを1~2滴入れたものを飲ませてみました。いつもすぐに風邪をひいて、中耳炎になってしまうという下の子も、あんな寒い中で手にしもやけ作りながらも、風邪もひかず無事に過ごしていきました。
これもハーブの力かな…?

そうそう、そのしもやけにはセントジョーンズワートのバームをぬりぬり。
習いたてのメディカルハーブを姪っ子で臨床実験する伯母でありました。(^^ゞ

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Author:yurohana
建築デザインを通して住環境・都市環境・地球環境…へ思いを馳せて、楽しくサスティナブルな生活の実践にチャレンジ中。
日々の徒然日記です。

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