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2011-01

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お得品!? - 2011.01.31 Mon

先日、業務用の食品を扱うお店でこんなもの見つけました。
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ローズマリー、100gです。

これで、なんと175円 !!
メディカルハーブの先生に聞いたら、
料理用として売っているハーブもハーブショップで売っている物も
食品として販売しているので、基本的に変わりはない。
とのことなので、さっそく購入。

こんなにたくさん、料理だけで使ってたら一生ぶんくらいありそうだけど、
ここは惜しげもなくお風呂に入れてみることにしました。

わしづかみのローズマリーと、古くなったカモミールのティバックを
ミルクパンで煮出して、湯船に投入。

スパイシーな香りとほのかに甘い香りが心地よく、ローズマリーの血行促進効果でポッカポカ♪
お肌もスベスベ(^_-)-☆

残り湯をお洗濯に使ったら、心なしか部屋干しの洗濯物も臭くならないような…
これもなんかの作用かな?

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味噌作り - 2011.01.30 Sun

町内会のイベントで手作り味噌の会があって参加してきました。
大豆を2キロ、前もって煮て持っていきます。

これが大変。

18時間くらい水につてておいたほうが良いというので逆算して、木曜日の夜寝る前に水に漬けて…、
大豆をボールにあけて、水、、、あれ、入らない!!
しょうがない、我が家の一番大きな鍋に入れて…、水を…なんか少ない気もするけど、ま、いいっか!

朝になったら膨れた大豆が鍋のふたを押し上げて、あふれてました (・。・;

結局、我が家の鍋という鍋に分けて、小さなミルクパンまで使って、コンロとストーブにずらっと並べ何とか煮ました。

これがお味噌の材料。
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右から米麹2キロ、塩1キロ、大豆2キロ(乾燥状態で)、それから大豆の煮汁
これで約8キロのお味噌になるそうです。

DSCF6182 (500x375)
持って行った大豆を一度あたため、機械に入れてミンチにします。

DSCF6187 (500x375)
ひと肌くらいに冷まします。
その間に、たらいに麹2キロと塩800gを入れ(甘口の塩加減だそうです)手でほぐしながら混ぜておきます。

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大豆が冷めたら麹のたらいに投入。体重をかけ力いっぱい捏ね捏ねします。
この時、大豆の煮汁で硬さを調整します。

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大豆と塩、麹がまんべんなく混ざって、少し粘りが出てきたら両手でお団子にしていきます。
それを樽(ほんとは密閉できるタッパーが良いらしい)に投げ入れ、なるべく間に空気が入らないように押し付けていきます。

DSCF6192 (500x375)
最後に、淵に残りの塩200gを乗せ、ラップをのしっかり空気をぬいてビニールを閉じ、作業終了。


このまま冷暗所に保存して、土用の丑のころに天地返えをして、11月には食べれるようになるそうです。楽しみ~。
でも、本当は1~2年寝かせたほうがおいしいとか 。

この後、皆さんと幹事さんが用意してくれた手作り料理でランチをしました。
とっても素晴らしい食卓で、とってもおいしかったのですが、残念ながら写真を撮り忘れました。(:_;)
おととし作ったお味噌の味噌汁。最高においしかったです。

この町内会ではこの味噌づくりの会をもう10年近く続けてるそうです。
ちなみに大豆も麹も地元、石狩産。地産地消です。

いいですね~。(^O^)

映画のこと - 2011.01.27 Thu

しあわせの雨傘」というカトリーヌ・ドヌーブ主演の映画を見てきました。

このタイトルは「シェルブールの雨傘」へのオマージュなのか。ドヌーブも雨傘工場のオーナー夫人。
1970年代後半という時代設定のなか、ブルジョア層と労働者層の対立、リベラル運動、女性解放運動のエッセンスが品よく効いてて、予想外に上質のフランスコメディ映画。さして大きな期待はしていなかったけど、結構楽しめました。
カトリーヌ・ドヌーブは年も取って体の厚みもずいぶん増えていたけど、人間としての厚み、女優としての厚みもとても増していて、とても素敵でした。今年はこの後2本続けてC・ドヌーブ主演映画が上映されるようで、楽しみです。
そういえば、この映画に出てくる労働組合の運動員と、私が最近人生のチューターと心服する人の風体がそっくりだった。リベラル農民って雰囲気の人だけに「やっぱりな~」って一人で二ヤついたりして …

ところで、この映画を上映してるのは、札幌の数少ないミニシアターの一つ、シアターキノ。東京でもミニシアターがどんどん閉館しているらしいし、この映画館だけは頑張ってほしいな~。
少し前に渋谷のシネセゾンが閉館するというニュースがあった。
もう20年以上前にもなるだろうか、確かあそこで リュック・ベッソンの「最後の戦い」を見た覚えがある。
どうしても見たくて仕事帰りにレイトショーで見てエンドロールを見なければ終電に間に合う計算だったのに、あまりの感動と衝撃に席が立てず、エンドロールが終わり、すっかり会場が明るくなってそれでも映画館から出たくないという感情に襲われた記憶がある。結局都内に住む友人の家に泊めてもらったのだけど、興奮冷めやらぬ私は、友人に熱く熱く語り続けたことを覚えている。今思えば次の日も仕事なのに恐ろしく迷惑な奴っだったよね。他にも寺山修司の映画やタルコフスキーなんかもここで見たんじゃないかな~。

ミニシアター閉館の背景に、「現代の若者は映画を芸術として見たり考えることが苦手で、『泣ける』『笑える』といった単純で強い言葉しか届かない」(映画関係者)という記述がありました。私は逆に単純に笑えるとか泣けるとかという映画は見る気がしません。
やはりその2時間を創った人の想いや演じた人の情熱を感じとり自分の人生に織り込み、ひだを増やしたい。そんな映画の見方は古いのかしら。

冬の過ごし方 - 2011.01.24 Mon

ここで暮すようになって2度目の冬ですが、今年は気持ち的に余裕ができてか、いろいろと楽しんでます。
先日、ちょっと痛みかけたミカンをもみじの枝に刺しておいたら…、来ました来ました。ヒヨドリです。
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枯れ枝にミカンが何ともシュールですが…。
最初は慎重につついてましたが、美味しいとわかると夢中なようすでした。

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結構食べてます。



それを物憂げに見つめるうちの末っ子。
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何を考えているのやら…。
「外、寒そうだなにゃー」とか?
「一緒に遊びたいな~。」とか?

それとも、
「あれ、美味しそう・・・・。」なのか?





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先週から「メディカルハーブコーディネーター」の検定試験講座を受けに行ってます。
庭に植えてるハーブたちをちゃんと利用したいと思って。
本やネットで断片的な知識はあるのだけど、ちゃんと体系的に学びたいと思い久しぶりに人に教えてもらってのお勉強です。
この試験は独学でも受験できるんだけど、実習があるというので受けてみました。

で、さっそくセントジョンズワートの抽出油とエキナセアのチンキです。
今週ははこの抽出油で軟膏を作くるそうです。 楽しみです。
やっぱり、習うといろいろ質問もできるし、大げさに考えてたことが意外と簡単だったり、その逆もあったりで、行って良かった。
先生もとっても気さくで良い方で、私の突拍子もない質問に丁寧に答えてくれるし、テキストにはないことも結構教えてくれて、本当にありがたいです。

1回5時間の集中講座なので、全3回、今週行ったらもう終わりです。
あっという間。
試験は3月6日なのであとは自宅で復習ですね。

わらしべ長者 - 2011.01.23 Sun

秋に仕込んだ漬物がいい感じになってきました。
玄米漬けです。義母が毎年漬けるのを今年は少し手伝いました。
雪が積もる前に少し縛れて(凍って)しまったみたいですが、味は大丈夫!いつも通りの美味しさでした。
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雪の中から掘り出していたら、お向かいのおばあちゃんが雪かきをしてたので、2本ほどおすそ分け。


そしたら、

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こんなに大きなユリ根を2ついただいちゃいました。

そういえば、暮れにベーコン作った時もご近所に少しづつ配ったら、お返しがすごいの!!
国産筍の水煮缶2つ、(これはおせち料理に助かりました。)カブの甘酢漬け(京都からのお取り寄せ品!)それから、しぼりたて新鮮非加熱牛乳、自然薯芋…・美味しいものいっぱいいただいちゃって!!

これってもしかして、わらしべ長者?

THE 北国 - 2011.01.22 Sat

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三角屋根と煙突と雪。
いかにも北海道~って風景ですね。大事にしたい原風景の一つです。


晴天冬景色 - 2011.01.11 Tue

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雪の後の晴天は本当にきれいです。空気がピンっと張りつめていて。
空が青いと雪も青く写りますね。
北海道は四季の変化や毎日の天気の変化でいろんな表情をみせてくれるので、ほんとに飽きないです。



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冬至から20日ほどですが、昼過ぎなのにこんなに長い影。
緯度の高さを感じますね。
心なしか冬至を過ぎて、太陽のパワーもUPしているような。やはり冬至に向かう20日前より当時から20日のほうがプラスのエネルギーを感じます。この空の青さのせいでしょうか。

新年あけまして - 2011.01.10 Mon

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2011年になって早10日が過ぎました。

あっと言う間ですね~。こうやってまた1年過ぎていくんでしょうね~。。。(汗)

お正月参賀日はめずらしく、雪も降らずいいお天気でしたが、打って変ってこの連休は毎日大雪。
あっという間に、家の前の道路は車1台通るのがやっとになってしまいました。
成人式だった人たちは大変でしたね。
この地域は高齢世帯が多いので、振り袖姿の新成人を見かけることはなかったですが…。
休日だったので、雪の晴れ間にわらわらと人が出てきて雪かきしてる様はなんだか微笑ましいっていうか、「降りましたね~。」「いやー、大変ですね~」などと言葉かわしながらコミュニティーだな~なんて感心してたら、お向かいのおばあちゃんが「切漬け、ちょっと酸っぱくなったんだけど食べる?」って言いながらもって来てくれました。

あったかいな~。(^O^)

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Author:yurohana
建築デザインを通して住環境・都市環境・地球環境…へ思いを馳せて、楽しくサスティナブルな生活の実践にチャレンジ中。
日々の徒然日記です。

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