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2011-06

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庭のこと - 2011.06.23 Thu

もうずいぶん経ってしまったけど、2011年庭日記。。。(^^ゞ
我が家の庭は、初夏から咲きはじめる花が多くて、春先はちょっと淋しい。
なのでようやく楽しくなってきました。
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キャットミント。もう一番花のピークは終わってますが。これから2番花3番花…と少しづつ長く咲いてくれます。

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アジュガ。紫葉です。うちの庭では春、ムスカリとともに一番早く咲く花です。もう終わっちゃってます。(^^ゞ

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ツルニチソウ。今年はとてもたくさん花をつけてくれました。そして次々と結構長く咲いてます。

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ミヤコワスレ。写真が全体に青っぽいですがうす紫です。地味に好きな花ですね。

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スカビオサ。ゆらゆらと風に揺れる感じが大好きです。
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宿根リナリア。パープル。やっと咲き始めました。ピンクもあります。

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マーガレット、ムラサキツユクサ、ラムズイヤー…。

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ミニバラを鳥かごに入れてハンギングしてみました。乾きやすいので管理には気を付けなくては。
こうしてみるとブルーと紫、白のお花ばかりですね…。(・o・)


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3年前ここに来たときは、手入れがされずに好き勝手に伸びた生垣と熊笹やスギナとオヒシバなどの雑草だらけでどこから手を付けてら良いのか分からないほど。おまけに土がサラサラの砂でいくら掘っても砂、砂、砂。水をまいても表面を走って流れてしまうほど。
1年ずつ手を加えて今年やっとこんな感じに。まだ花が少なくてスカスカ感があるけど、ま、ゆっくりやりましょう。今年はハーブを何種類か種から育ててます。その子たちが育てばもう少しにぎやかになるかな。
でも、来年は春の早いうちから楽しめるように春の花を植えましょう。


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去年の状態。頑張ったよね。(^O^)
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地産地消 - 2011.06.22 Wed

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この牛乳、北海道の休耕田で作られた飼料用のお米で育った牛のお乳なんです。
これって、すごい!!

何がそんなに凄いかっていうと。
牛乳に限らず、肉牛でも豚でも鶏でも、現在「エサ」として与えているのは輸入の配合飼料がほとんど。ハッキリした数字は分からないけど、確か50%以上。
で、その配合飼料って何かっていうとほぼ100%遺伝子組み換えトウモロコシが主原料。
だから、国産の豚肉を食べてるつもりでも、その豚肉を育てたのは輸入のエサで、自分は遺伝子組み換え食物を食べていないつもりでも、その豚肉は遺伝子組み換え食物で育っていた。というのが現実。
それは牛豚鶏の肉に限らず牛乳も卵も同じこと。
少し前に見た「フードインク」という映画。その中で、スーパーの精肉売り場には必ずと言っていいほど青々とした草原に放牧された牛の絵が描かれているが、それは単なるイメージに過ぎず、そんなものは随分前に失われた風景であるというくだりがあった。
よく考えるとその通りだ。それでも北海道では夏に道東方面にドライブすると草原の牛を見ることができるが、でもそれは一部の牛で多くは牛舎に入ったままだ。

で、食糧自給率が今、日本はカロリーベースで40%くらいってことだけど、畜産部門の輸入飼料率が50%以上もあるから、厳密にはもっと下がるということ。
ちなみにアメリカやフランスは100%以上。オーストラリアは2005年までは200%超え、最近干ばつの影響か下がっているけど170%くらいはある。ヨーロッパは以外にもドイツ、スペイン、イタリアは100%を割っているが70~80%台。イギリスも低め、スイスは50%台。
それでも40%の日本の低さは目立つ。
そして、世界の推移をみるとじりじりと下がってきている。フランスは1980年代半ばから1990年代までは140%前後あったものが200年以降ジリジリ下がり2007年には111%。
食糧自給率で言えば北米とオーストラリアの圧勝。EU危うし。日本、問題外。

これって、やばくない? 国防としてどおなのよ?って思う。

戦前の日本は間違いなく100%の自給率だった。
そりゃ、牛乳とか飲んでなかったし、牛丼が280円で食べれたりしなかった。
だから今、主食米は100%、野菜も80%程度の自給率だけど、豆とか油とかさんざんたる数字。肉も輸入飼料が入ってこなければ減るわけだし、もしもの有事の際にはとりあえず米だけは食べれるけど、あとは…。っていう事態を本当は覚悟してなきゃいけない状態なのだ。今は。
チョットアメリカ産の牛肉が輸入できなくなって牛丼が食べれなくなった~って騒いでる場合じゃないのだよ。

と、いうわけで、なが~いなが~い道のりになるとは思うけど、この牛乳、応援するぞ!!
かんじんのお味は…。美味しいです!!。なんかほんのり甘くて飲みやすい。ちょっぴり濃厚。
カフェオレにしてもGOOD。

もう一つ
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この卵、やっぱり北海道米がエサの比率68%のたまご。黄身の色がレモンイエロー。これって昔はそうだったらしい。庭先で米粒投げてやって育った鶏の卵って。今は飼料にビタミンEが含まれててその色が黄色いんだそう。

この牛乳を使ってドリアを作ってみました。上には卵をココット風に乗せて。
かぼちゃも入れたので結構黄色くなってますが、ホワイトソースも卵も優しい淡いクリーム色でしたよ。
ん~写真がイマイチ(~_~;)
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3か月 - 2011.06.13 Mon

6月11日はあの震災から3か月。全国各地で原発反対のデモ行進が行われました。
こんなにも原発について多くの人が考え、行動する日が来るとは…。これが哀しい事故の後でなければもっと良かったのどろうけど、あんな事がなければこういう行動も起きなかったのだろうし。
残念だけど、現実に放射能被害を体験しなければ「NO」と声を出して言うこともなかっただろう。非常に残念だ。
先日、「100,000年後の安全」という映画を見た。

以下公式サイトより
「本作品はフィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場"オンカロ(隠された場所)"と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品です。
高レベル放射性廃棄物は安全な状態になるまで、10万年間かかると言われています。フィンランドでは、固い岩盤を掘削し地下500メートルにまるで地下都市のような巨大な施設を、自国の原発から出る放射性廃棄物の最終処分場として作る事を計画しています。」

私が原発に反対していた理由のひとつがこれだった。
「電気をつくる」という結構つまらない理由で『核』が使われ、あっという間にそれは廃棄物となる。その廃棄物は現在において安全に処理する技術がなく、未来の人々にそれを託して地下深く埋めて安置するのだという。その核廃棄物が生物に無害になるまでに10万年という歳月がかかるのだ。

ソンナコトガユルサレルトオモウ?

だから反対だった。ずっと。
多くの人が言っているように、もっと全力で、死にもの狂いでNOと言うべきだった。

そしてその廃棄物は原子炉1基あたり年間30トン、日本中の原子炉から900~1000トンの使用済み核燃料が出るという。すでに累積で13530トンもの核のゴミを日本だけで貯めこんでいるという。(出典:運転中の原子力発電所から出る廃棄物)
映画の中では現時点で世界中には20万トン~30万トンの核廃棄物があるだろうと言っていた。正確な数字は専門家すら把握できていないようだ。

これが、現実。
思考を止め、行動を避け、容認してきた答え。

核廃棄物を地中深くに埋めることで処分とするなど、そんないい加減なこと絶対に認めるわけにいかないと思っていた。

でも。。。

映画を見ていたら、もう既に作り出してしまった核廃棄物がある以上、どこかに最終処分場を造らざるを得ないという現実。もうこれ以上廃棄物を作らないことを条件に、これまでのようにウソで誤魔化し、交付金などという甘い罠でだます様に造るのではなく、すべてを理解し承知の上でどこかが受入れるしかない。という現実に気づいた。


本当に残念だ。

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建築デザインを通して住環境・都市環境・地球環境…へ思いを馳せて、楽しくサスティナブルな生活の実践にチャレンジ中。
日々の徒然日記です。

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